マリア・エヴァ(Vo

 

フィリピンのマリンドゥケ島の出身で、祖父、父、兄弟がブラス・バンドのメンバーとして活躍してきた音楽一家に育ち、子供の頃から教会のセレモニーでソロを歌ってきた。その後、各地のコンテストで優勝し、テレビやラジオに出演して、プロとしてのデビューを飾った。26歳で来日し、ソウルやポップスを歌ったあとジャス・ヴォーカルに専念し、各地のクラブ、ホテル、コンサート、ジャズ祭などで歌い着実に実績をあげてきた。 91年にはシアター・サンモールで1'stコンサートを行い、CD「マリア・エヴァ・クラブ」で、うまさとジャズ・フィーリング、豊かな声量が話題を呼んだ。ネイティブなイングリッシュ・スピーカーであり、英語の歌詞を通して聴く者を説得できる歌手として注目を集める。

 

 

 貫田重夫(sax)

 

作・編曲・演奏家。1949年、山口県田布施町出身。様々のビッグバンドの要職を歴任など現在、「奥田”スインギー”英人&ザ・ブルースカイオーケストラ」のコンサートマスターとして活躍中。様々な管楽器を操るオールランダーであり、ジャンルの範囲も広く、ジャズ・ポピュラー・ラテン・演歌・その他と広い、作・編曲家としても、多くのアーティストに作品を提供している。

 

 金山マサ裕 (pf)

 

ブルースカイオーケストラの正ピアニスト。フルバンドからコンボまで、モダンなサウンドで聴かせる名人。鍵盤の魔法使いと称され、数多くのシンガーたちが、彼を指名してコンサートを開催するなど、業界からも絶大なる信頼が集まる。

 菅井信行(b)

 

高校卒業後ヤマハモックで優勝ロックバンドでデビュー JAZZに興味を持ち転向 田畑貞一&ポイントアフター 有馬徹&ノーチェクバーナ などで活動後 フリーランサーとなり、数々の歌手のサポートやレコーディングに参加 。ワンダ・ジャクソンのサポートで日本ツアーに参加、現在に至る。

 奥田“スインギー”英人(ds)

 

ブルースカイオーケストラ初代リーダである奥田宗宏を父に持ち、幼少の頃からJAZZ1流の世界に接する。その感覚は、音楽&ライフスタイルに反映され、若年層からシニア世代まで幅広いファン層を持つ。打楽器奏者としてビックバンドをはじめ様々な分野で活躍。また、自らを「音のソムリエ」と称し、マルチクリエイターとして多様な分野でも活躍中。大人のエンターテイメント普及を公言し、2004年スタートの帝国ホテル東京・大阪)での日本初の屋内型JAZZフェスティバル〈インペリアル ジャズ コンプレックス〉、2007年末の東京国際フォーラムダンスイベント「ハルモニア グランバル(大舞踏会)」の企画制作など、演奏のみならずプロデュースにと、現在JAZZ界のニューリーダーとして活躍中。