Vol.48 出演者プロフィール

 Meri(vo)

 

子役時代を経て、上智大学在学中に、ロサンゼルスにてグラミー賞受賞のスパニッシュ・ハーレム・オーケストラに直接指導を受け、同じステージに立つ。卒業後、2011年にはファーストアルバム「Meri Jazz」をリリース。翌年には、全曲自身作詞作曲の「Meri Jazz2」を発表。帝国ホテルで行われるインペリアルジャズ、日経ホールプレミアムジャズなど様々なフェスティバルやコンサートに出演。国内外のトップスターとも共演を果たし、4ヶ国語を操るボーカリストとして、注目を集めている。Meriの合言葉である、「のほほん」な一面と、相反するCOOLな一面で、見る人を飽きさせないステージには、高い定評を得ている。自身のバンド「M&K」では、「Meri Jazz」という新たなジャンルを開拓し、活動の場を広げている。

 

 里見紀子(vn)

 

東京芸術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。在学中より活躍。1995年ウィーン国立音楽大学の室内楽マスタークラスに参加し、アルテンベルク・トリオに師事。最優秀の成績を修める。1998年ジャズの世界にも足を踏み入れ「向井滋春(tb)withジャズストリングス」「横山達治(per)バンド」伊太地山伝兵衛(vo,g)率いる「伊太地山弦楽団」のメンバーとして、また、自己のユニット「プロジェクトN.」のリーダーとしてGene Jackson(Ds)大坂昌彦(Dr)村上ポンタ秀一(Dr)中西俊博(Vln)佐山雅弘(P)と共演するなどライブシーンでも注目を浴びている。CM作曲家としてもACC賞を受賞。ストリングスアレンジャーとしてm-flo,TOKU等の楽曲に参加。好評を博す。昨年暮れに初リーダーアルバム「Project-N」リリース

 

 

 

 雨宮彩葉(pf)

 

2歳よりピアノを始める。国立音楽大学附属幼稚園・小・中・高等学校ピアノ科を経て、20113月同大学演奏学科鍵盤楽器専修卒業。同時に演奏応用(ジャズ)コース修了。在学時より、ソロやアンサンブル、器楽・声楽伴奏で様々な演奏会、コンクール、地方公演等に参加。クラシックピアノを武地朋子、小林光裕、進藤郁子、ジャズピアノを山下洋輔、八木隆幸、田窪寛之の各氏より学ぶ。大学卒業後、国立音楽大学に新設されたジャズ専修にて1年間助手を務める。現在は、ビッグバンド・コンボでのジャズライブ、ミュージカル、レコーディング、音楽制作、編曲、講師など、様々な場所に活動を広げている。また、自己リーダーバンド「Ayaha Trio」「Ayaha Amamiya Quartet」でのライブも精力的に行っている。

 

 さくら(b)

 

横浜市出身。学生時代よりビッグバンド部のベースとして頭角を現す。特待生とし てヤマハ音楽院を特待生として卒業。エレキベースのホープとしてビッグバンドのみならず、ファンク・ラテン・ジャズなどの様々なバンドに在籍。ま た、ウッドベースを名手 秋元公彰氏 に師事するなど活躍の幅を広げている。

 

 奥田“スインギー”英人(ds)

 

ブルースカイオーケストラ初代リーダである奥田宗宏を父に持ち、幼少の頃からJAZZ1流の世界に接する。その感覚は、音楽&ライフスタイルに反映され、若年層からシニア世代まで幅広いファン層を持つ。打楽器奏者としてビックバンドをはじめ様々な分野で活躍。また、自らを「音のソムリエ」と称し、マルチクリエイターとして多様な分野でも活躍中。大人のエンターテイメント普及を公言し、2004年スタートの帝国ホテル(東京・大阪)での日本初の屋内型JAZZフェスティバル〈インペリアル ジャズ コンプレックス〉、2007年末の東京国際フォーラムダンスイベント「ハルモニア グランバル(大舞踏会)」の企画制作など、演奏のみならずプロデュースにと、現在JAZZ界のニューリーダーとして活躍中。